9月10日(木)の6校時に、3年生を対象とした租税教室を実施しました。当日は、長門税務署と山口税務署から2名の講師をお招きし、税金の役割や私たちの暮らしとの関わりについて学びました。授業では1億円のレプリカも紹介され、生徒たちは税やお金について興味をもちながら学習を深めました。また、「救急車の有料化の是非」をテーマにディベート学習の準備も行いました。今後は賛成・反対それぞれの立場に分かれ、インターネットなどを活用して情報を集め、根拠をもとに意見を交わしていきます。今回の租税教室は、生徒たちが税の役割や社会の仕組みについて多面的に考える貴重な機会となりました。
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